ソフトB・工藤采配ズバリ!5番・中村晃が起用応え先制打 第1戦に続き主導権

[ 2019年10月10日 18:17 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第2戦   ソフトバンクー西武 ( 2019年10月10日    メットライフD )

<西・ソ>初回2死一、三塁、右前適時打を放つ中村晃(撮影・岡田 丈靖)
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 パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージは10日、メットライフドームで第2戦が行われ、前日の快勝で1勝1敗のタイとしたソフトバンクがこの日も先制点を挙げ、主導権を握った。

 初回いきなりチャンスが訪れた。1番・牧原が中前打で出塁すると、2番・今宮の犠打で二塁へ。3番・柳田の一ゴロで2死三塁と一打同点のチャンスをつくった。

 4番・デスパイネが四球を選び2死一、三塁、この日5番に起用された中村晃がカウント2ボール1ストライクから右前へ先制適時打。前日スタメンを外れた中村晃を「5番・右翼」に入れた工藤監督の勝負策がズバリとはまった。

 ソフトバンクはあと2勝すれば3年連続の日本シリーズ進出が決まる。まずは勝ち越しへ、貴重な先制点でを挙げた。

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