DeNA 大船渡・佐々木に育成プラン熱弁「活躍できるようにしますと伝えた」

[ 2019年10月10日 05:30 ]

面談に訪れたDeNAの(左から)吉田孝司スカウト部長、桑原義行育成GL、進藤達哉編成部長
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 大船渡・佐々木朗希投手(3年)が9日、DeNAとオリックスの2球団と面談を行った。

 DeNAはここまで面談を行った球団で最多の4人が出席。進藤達哉編成部長は「うちの宣伝ですね。育成グループのリーダー(桑原義行育成GL)にも来てもらって育成方針について話をした」と明かした。

 高校史上最速の163キロ右腕の潜在能力は誰もが認める一方で同じドラフト1位候補の星稜・奥川らに比べて育成に時間がかかると予想される。吉田孝司球団代表補佐兼スカウト部長は「本人が育成方針について聞きたいと。内容は言えないけど、活躍できるようにしますと伝えた」と約50分かけて育成プランを説明したという。

 進藤編成部長は1位指名選手の公表について「ドラフト会議の1時間前じゃないですか」と、例年通り直前まで明かさない考えを示した。10日にはソフトバンクと西武が面談予定。すでに1位指名を公表している日本ハムをのぞき、佐々木は全球団との面談を終える。 (武田 勇美)

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