ドジャース 地区シリーズ敗退 マエケン、3者三振の好救援も報われず「ここで負けるのは悔しい」

[ 2019年10月10日 14:49 ]

ドジャースの前田(AP)
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 ドジャース・前田健太投手(31)は9日(日本時間10日)、地区シリーズ第5戦のナショナルズ戦の8回途中から登板。カーショーが2連続本塁打を浴び、3―3の同点に追いつかれ、ドジャースタジアムの5万4000人のファンが声を失った直後だったが、ケンドリック、ジマーマン、ゴームスをスライダーで3者連続空振り三振に切って取り、チームに勢いを取り戻した。

 ジマーマンへの3球目のまっすぐはメジャー最速タイの96マイル(154キロ)を計測した。しかし10回、ナショナルズのケンドリックに満塁本塁打が飛び出し3―7で敗れ、世界一への夢は断たれた。前田は試合後「ワールドチャンピオンを目指して、みんなで頑張ってきましたし、ここで負けるというのは悔しい。毎年悔しい思いを持って終わってしまう。それが成長の糧になることはなる。次こそワールドチャンピオンを勝ち取れるように努力したい」と語った。

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