阪神 2日続けて初回に先制点を許す

[ 2019年10月10日 18:20 ]

セ・リーグCSファイナルステージ第2戦   巨人―阪神 ( 2019年10月10日    東京D )

<巨・神>初回1死一、三塁、丸(左)を併殺に打ち取るも、先制点を失う高橋遥(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 負ければ日本シリーズに王手をかけられる阪神だが、この日も昨日の第1戦に引き続いて初回に先制を許した。

 3回1安打無失点と好投したDeNAとのファーストS第3戦から中2日で先発した高橋遥だったが、初回先頭の亀井にいきなり右翼への二塁打を許すと、続く坂本勇にも右前打を浴び無死一、三塁に。迎えた3番丸を6―4―3の併殺に打ち取ったが、三塁走者の亀井が生還し、先制点を許した。前日に続きこの日も初回から追う形となった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年10月10日のニュース