日本ハム、ヘッド兼打撃コーチに小笠原氏 14年ぶり古巣復帰

[ 2019年10月10日 05:30 ]

小笠原道大氏
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 日本ハムは来季のヘッド兼打撃コーチとして前中日2軍監督の小笠原道大氏(45)の就任を発表した。

 小笠原氏は06年オフにFAで巨人に移籍して以来、14年ぶりの古巣復帰となる。96年にNTT関東からドラフト3位で入団。首位打者と最多安打を2度獲得し、06年には本塁打と打点王の2冠でMVPに輝き、北海道移転後初のリーグ優勝と日本一に貢献した。

 今季のチーム本塁打はリーグ最少の93。通算2120安打で打率・310、378本塁打、1169打点を誇る小笠原氏には長打力不足に悩む打線の再建とともに、2年目の清宮、新人の万波ら次代の中軸候補らの育成にも期待がかかる。10日に札幌市内で就任会見が行われる。

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