ソフトB・グラシアル“汚名返上”2夜連続アーチ 西武に傾いた流れ断ち切る

[ 2019年10月10日 20:40 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第2戦   ソフトバンクー西武 ( 2019年10月10日    メットライフD )

6回2死、ソロ本塁打を放つグラシアル(撮影・尾崎 有希)
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 パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージは10日、メットライフドームで第2戦が行われ、ソフトバンクのグラシアルが前日に続きCS通算2本目となるソロ本塁打を放った。

 6回2死走者なし、西武3番手・マーティンとの対戦。フルカウントまで粘った7球目、チェンジアップを軽々捉え左スタンドへ放り込んだ。グラシアルは前日に続くCS通算2号となり、再び西武を8-4と引き離した。

 グラシアルは直前の5回の守備で、源田の打球を捕球できず1点を献上。記録は源田の安打となったが、その後の反撃につながっただけに痛い失点だった。3点差に迫られ、この回も簡単に2死まで追い込まれたが、助っ人の一発で悪い流れを断ち切った。

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