西武・今井が3回途中6失点KO 初回失点から立て直せず「期待に応えられず申し訳ない」

[ 2019年10月10日 19:04 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第2戦   西武―ソフトバンク ( 2019年10月10日    メットライフD )

<西・ソ>初回から失点し、悔しそうな表情でベンチに戻る今井(撮影・尾崎 有希)
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 西武先発・今井がわずか2回2/3、7安打6失点でKOされた。

 初回に先頭・牧原の中前打から2死一、三塁のピンチを背負うと、中村晃に先制の右前打。

 2回にも1点を失い、3回には柳田、デスパイネの連続二塁打でさらに失点。続く中村晃には初球の145キロの直球を右翼スタンドに運ばれる2ランを被弾だ。

 2死後には松田宣に四球を与え、高谷に適時二塁打を許したところで降板。わずか67球でマウンドを降りた。

 今井は今季ソフトバンク戦に2勝1敗も、防御率5・16。首脳陣の期待を受けて第2戦に先発したが、結果を残すことはできなかった。

 ▼西武・今井 イニングの先頭打者をアウトに取れなかったので苦しいピッチングになってしまった。真っすぐも変化球も高く浮いてしまい、森さんの要求どおりに投げられなかった。昨年に続いてクライマックスシリーズの大事な場面で登板の機会をいただいたのに、 期待に応えられず申し訳ないです。

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