ソフトB甲斐野、新人初のCSダブル勝利 ピンチでおかわり&外崎を連続K

[ 2019年10月10日 05:30 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第1戦   ソフトバンク8―4西武 ( 2019年10月9日    メットライフD )

7回を無失点で切り抜けた甲斐野(撮影・篠原岳夫)
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 ソフトバンクのドラフト1位右腕・甲斐野がCS2勝目を手にした。4番手で登板し、7回1死一、二塁のピンチを迎えたが、中村、外崎を2者連続空振り三振。いずれも決め球のフォークで奪った。「0で帰ってきたら野手の皆さんが点を取ってくれるという自信というか、信頼があったのでなんとか投げられた」。

 直後にチームが逆転に成功。新人投手がCSファーストS、ファイナルSでそれぞれで勝利を挙げるのは史上初の快挙となった。

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