負けられない矢野阪神は総力戦へ 先発・高橋遥に3回で代打

[ 2019年10月10日 18:51 ]

セ・リーグCSファイナルステージ第2戦   巨人―阪神 ( 2019年10月10日    東京D )

<巨・神>力投する先発の高橋遥(撮影・森沢裕)
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 負ければ巨人に日本シリーズ王手をかけられる阪神は、早くも3回から継投策に入った。

 中2日で先発した高橋遥は初回に先頭の亀井と坂本勇に連打を浴び、無死一、三塁から丸の遊併殺の間に先制点を許した。2回は無失点に抑えたが、3回の打席で代打上本を送られた。2回をわずか29球、2安打1失点で降板となった。

 ビハインドの展開であること、さらに12日の第4戦の中止が決まって中継ぎをつぎ込める展開ということもあり継投策に踏み切った形だ。3回から2番手としてガルシアがマウンドに上がった。

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