西武・外崎 反撃ソロ!6点差「あきらめず1点ずつ返す」CSチーム初本塁打

[ 2019年10月10日 19:52 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第2戦   西武ーソフトバンク ( 2019年10月10日    メットライフD )

4回2死、ソロ本塁打を放った外崎はチームメートに出迎えられる(撮影・尾崎 有希)
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 パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージは10日、メットライフドームで第2戦が行われ、アドバンテージによる1勝を含めて1勝1敗のタイとした西武が4回まで0点に封じられていたが、外崎がCSチーム初本塁打を放った。

 前日も2安打と奮闘した外崎がこの日も快音を響かせた。相手強力打線に打ち込まれ7点ビハインドで迎えた4回、2死走者なしから5番・外崎がソフトバンク先発・武田の4球目を捉え、左翼席へ。CSチーム1号で1点を返した。

 外崎は「打ったのはスライダーです。点差はありますが、あきらめず1点ずつ返していきます」と気を引き締めた。

 中村剛也、山川穂高、森友哉の“100打点トリオ”を要し今季レギュラーシーズン174本塁打と強打でリーグ優勝へ導いた打線はこの日、武田を前に3回まで完璧に封じられていたが、この一発で一矢報いた。続く山川も中前打で出塁。得点には結びつかなかったが、チームに士気をもたらした。

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