DeNA 浜矢、関根がメキシコウインターリーグ参戦 年末まで、成長誓う

[ 2019年10月10日 11:06 ]

 DeNAは10日、浜矢廣大投手、関根大気外野手がメキシコ合衆国で開催される国内最高峰のウインターリーグ「Liga Mexicana del Pacifico(リーガ・メヒカーナ・デル・パシフィコ」に参加すると発表した。

 浜矢はVenados de Mazatlan(ベナドス・デ・マサトラン)に、関根はYaquis de Obregon(ヤキス・デ・オブレゴン)に10月中旬から12月末まで所属。現地の19―20年シーズンを戦う。

 浜矢は「今シーズン、横浜DeNAベイスターズに移籍してきましたが、チームの勝利に貢献することができませんでした。来シーズンは必ず結果を残したいと思い、メキシコ合衆国のウインターリーグでプレーすることを希望していたので、参加できることになりとてもうれしかったです。心身ともに鍛え直し、多くのことを学び、肌で感じ、必ず成長した姿をファンの皆さんにお見せしたいと思います」、関根は「メキシコ合衆国でのウインターリーグへの参加についてサポートしていただいた方々に感謝いたします。今まで経験したことのない言葉の壁や文化の違いなど多くのことを感じながら、野球の技術だけではなく人として成長できる場にしたいと思います。来シーズン、チームの勝利に貢献できるように励んでいきたいです」とそれぞれコメントした。

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