日本ハム 栗山監督、30日に去就話し合い 吉村GM「どういう話になるか分からない」

[ 2019年9月28日 01:19 ]

パ・リーグ   日本ハム1-5オリックス ( 2019年9月27日    札幌ドーム )

日本ハム・栗山監督
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 日本ハム・栗山監督が5位に終わったシーズンを受けて進退伺を提出し、30日に球団側と去就について話し合いを持つことになった。27日の試合後、吉村浩GMが明かした。

 今季は7月まで優勝争いをしながらも8月に急失速。2年ぶりのBクラスに終わった。30日は川村浩二球団社長が栗山監督との話し合いに臨む予定で、吉村GMは「監督はある種の決意を持っている。どういう話になるかは分からない」と説明。「監督に順位を含めたチーム成績の責任を押しつけるつもりは全くない」と強調し「責任問題に関しての切り分けは必要。監督が背負うべき責任と編成を含めたサポート体制、GMの責任問題がある」とした。栗山監督は今後について「28日から考える」と語っただけで、話し合いの行方が注目される。

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