西武、打撃タイトル総なめ確実に 打撃5部門5選手獲得ならプロ野球史上初

[ 2019年9月27日 05:30 ]

パ・リーグ   西武1-7楽天 ( 2019年9月26日    楽天生命パーク )

7回1死一塁、山川は一ゴロ併殺に倒れる(撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 獅子おどし打線が打撃タイトルを総なめだ。西武はリーグ連覇達成から2日後のシーズン最終戦、秋山、山川らがスタメン出場。ともに無安打ながら、秋山の最多安打、山川の本塁打王のタイトル獲得は確実だ。

 首位打者の森は2位・吉田正(オリックス)に5厘差をつけ、中村は打点王が当確。3打点差で追いつけなかった山川は「悔しいけど自分の実力。手は抜いていないし、仕方がない」。金子侑の盗塁王と合わせ、打撃5部門を5選手が獲得すればプロ野球史上初の快挙。辻監督は「100打点も3人いる。それだけ優れた選手が多いということ」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2019年9月27日のニュース