オリックス山岡、1失点完投で13勝目!自身初タイトルの最高勝率確定

[ 2019年9月27日 20:43 ]

パ・リーグ   オリックス5―1日本ハム ( 2019年9月27日    札幌D )

オリックスの先発投手・山岡(撮影・高橋茂夫)
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 オリックスは、先発の山岡が9回109球を投げて9安打1失点で今季13勝目をマークし、チームの4連敗を止めた。山岡は自身初タイトルとなる最高勝率を確定させた。

 
 山岡は、7回まで無失点の好投。8回に1点失うが、9回まで投げ切り完投勝利を挙げた。
 
 打っては、2回2死三塁でマレーロの右犠飛で先制に成功。3回2死三塁で福田の左前適時打で追加点を奪い、序盤から2点リードした。5回2死一、二塁で再び福田の右前適時打で2点追加。8回1死走者なしで吉田正の28号ソロでリードを5点に広げた。
 
 今季最終戦となった日本ハムは、5点リードされた8回2死一、二塁でこの試合で引退する田中賢がライトフェンス直撃の適時打で1点返す。反撃及ばず、今季最終戦を勝利で飾ることは出来なかった。

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