ロッテ井口監督、若手5投手に米トレ指令!日本ハム・金子も拠点の施設で球速UPだ

[ 2019年9月27日 05:30 ]

ロッテ・二木投手
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 ロッテ・井口資仁監督(44)が、種市、二木、小島、中村稔、成田の若手5投手を米シアトルのトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」へ派遣することが26日、分かった。「(同施設は)実績もある。経験になる」と話しており、11月下旬に派遣する方針が固まった。

 サイ・ヤング賞2度受賞のリンスカム、インディアンスで5年連続2桁勝利のバウアーらメジャーリーガー、日本ハム・金子も拠点とする。動作解析や100グラム~2キロと重さの違うボールを使った練習で理想のフォームを完成させる。完全習得すれば4~5キロの球速増が期待できる。

 最年長の二木でも24歳。今季チーム最多タイの8勝を挙げ、指揮官がエース候補と期待する最年少の種市は21歳だ。伸び盛りの若手投手に最先端トレーニングを学ばせ、先発の柱へと成長させる。

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