DeNA・平良「今までで一番いい球を」阿部に成長見せた二飛斬り もらった言葉は…

[ 2019年9月27日 22:13 ]

セ・リーグ   巨人6―4DeNA ( 2019年9月27日    東京D )

<巨・D>DeNA6番手の平良(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNAの平良拳太郎投手が、尊敬する阿部を二飛に打ち取った。

 7回から登板。1死から、巨人時代の14年から3年間、ともに戦った阿部を打席に迎えた。当時から気に掛けてくれた先輩だけに「今までで一番、いい球を投げて打ち取りたいという気持ちで野球ができた。少しでも成長したところをボールで伝えられたらと思って、思い切り腕を振りました」と感謝の思いを込めた。

 1ボール1ストライクからの3球目、144キロ直球で二飛に打ち取ると、ベンチに戻る阿部から「ナイスボール」の言葉をもらい、笑みがこぼれた。「阿部さんのこういう試合で1軍にいられて、対戦できて、幸せな時間でした」と感慨深げに球場を後にした。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月27日のニュース