広島、最終戦で痛恨黒星も…阪神が残り3戦全勝以外は4年連続CSへ 赤松は9回、中堅に入る

[ 2019年9月27日 21:07 ]

セ・リーグ   広島1―4中日 ( 2019年9月27日    マツダ )

<広・中>7回2死三塁、木下拓に左中間に適時二塁打を打たれ悔しがるジョンソン (撮影・奥 調)
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 広島が今季最終戦となった中日戦(マツダ)に1―4で敗れ、3位確定&クライマックスシリーズ(CS)進出決定は先送りとなった。球団初のリーグ4連覇を逃した広島は70勝70敗3分けの勝率・500でフィニッシュ。4位・阪神が残り3戦全勝した場合は阪神がCS進出、それ以外は広島の4年連続6度目となるCS進出が決まる。

 広島は0―1で迎えた5回、1死一、三塁から相手先発左腕・小笠原の暴投で同点としたが、6回まで4安打1失点に抑えていた先発左腕・ジョンソンが7回に木下拓の左中間二塁打で勝ち越しを許すと、さらに代打・堂上に左越え12号2ランを浴びてこの回3失点。打線も援護できなかった。

 2017年1月に胃がん手術を受け、今季限りで現役を引退する赤松は9回に中堅の守備についたが、守備機会なし。打席に立つこともなく現役最後の試合を終えた。

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