広島スカウト会議 1位候補は森下、奥川、佐々木ら投手のみ

[ 2019年9月27日 15:10 ]

明大・森下
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 広島は28日、広島市中区の球団事務所でスカウト会議を開き、今秋ドラフト指名候補を84名に絞った。

 上位候補とする20人程度の映像資料を確認し、1位候補は投手のみ。高校生から星稜・奥川恭伸投手、大船渡・佐々木朗希投手。大学・社会人から明大・森下暢仁投手、JFE西日本・河野竜生投手をリストアップ。さらに、創志学園・西純矢投手も高評価した。

 松田元オーナーは、「投手中心になると思う。誰に何球団競合するかによっても変わってくる」と柔軟に対応する姿勢を示した。

 苑田聡彦スカウト統括部長は「(1位を)誰にするかの話はしていない。抽選がダメだったら、その次が2ランクぐらい落ちる」と話した。

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