松坂、中日球団代表と会談 気持ちぶつけ合う 来季も契約の方針

[ 2019年9月27日 11:28 ]

キャッチボール中に笑顔をみせる松坂(撮影・椎名 航)
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 現役続行の意思を表明している中日の松坂大輔投手(39)が27日、ナゴヤ球場で加藤宏幸球団代表と会談を行った。

 約40分の話し合いを終えた加藤代表は「お互いに現在の気持ちを素直にぶつけあった」と説明。同代表と松坂は今月1日にも話し合いの席を設け、松坂はその場で来季以降の現役続行の希望を伝えた。会談はこの日が2度目だが、加藤代表は「もう一度、話さなきゃいけないかもしれない」と再度の会談の可能性も示唆した。

 球団は来季も契約を結ぶ方針で、加藤代表は「(球団内での意見は)ある程度、固まっている」とした。

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