「eBASEBALL」ドラフトで28人が指名 昨季MVPのなたでここは今季も西武でプレー

[ 2019年9月16日 19:59 ]

eドラフト会議に出席したブラッド・エルドレッド氏(左から2人目)、アンガールズ・山根良顕(同3人目) (C)Nippon Professional Baseball/ (C)Konami Digital Entertainment
Photo By スポニチ

 日本野球機構(NPB)とコナミデジタルエンタテインメントが共催する「eBASEBALL」のドラフト会議が16日、都内で行われ、2019年シーズンを戦う12球団の所属選手48人が決定した。

 eドラフト会議には、前日引退セレモニーを行った元広島のブラッド・エルドレッド氏、元日本ハムの岩本勉氏、元ロッテの里崎智也氏らがゲストで登場。eBASEBALLプロリーグ応援監督である元ヤクルト監督の真中満氏、広島ファンで知られるお笑いコンビ・アンガールズの山根良顕や球団マスコットも集まり、華やかな雰囲気の中で行われた。

 12球団から指名されたのは28人。昨シーズンから継続契約となった20人と合わせ、48人が12球団(1球団4人)に振り分けられた。

 第1回の開催だった昨シーズンは西武が日本一の座に。MVPなどに輝いた「なたでここ(緒方寛海さん)」は今季も西武でプレーする。

 「eBASEBALL プロリーグ」はゲームソフト「実況パワフルプロ野球」を使用したeスポーツリーグ。今年のペナントレースは11月3日に開幕し、来年1月25日のe日本シリーズで日本一の座を争う。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月16日のニュース