阪神・藤浪 2軍中日戦で6回8安打3失点、死球1つのみ

[ 2019年9月16日 15:18 ]

ウエスタン・リーグ   阪神―中日 ( 2019年9月16日    ナゴヤ )

<ウエスタン 中・神> 先発し6回3失点の藤浪 (撮影・亀井 直樹)
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 2軍調整中の阪神・藤浪晋太郎投手(25)がウエスタン・リーグの中日戦に先発し6回8安打3失点(自責は2点)だった。

 5回9安打4失点で降板した8日の同・広島戦から中7日で挑んだマウンドだった。初回は2死から大阪桐蔭の後輩である根尾に右中間への三塁打を許したが続く井領を二ゴロに打ち取り難を逃れた。2回はサードのエラーから2死二塁のピンチを背負うと友永に一、二塁間を破るタイムリーを浴びた。

 4回にも1死一塁から友永に148キロ直球を右翼に運ばれる適時三塁打を浴び失点。さらに内野ゴロの間にもう1点を失った。5回も味方のエラーから2死満塁のピンチを背負ったがこの日2安打2打点を許していた友永を一ライナーに抑えて切り抜けた。

 6回も1死一塁から滝野を4―6―3の併殺に打ち取り、この回限りで降板となった。9番の桂を除き左打者を8人並べた中日打線に対して毎回走者を背負ったが、最速154キロの直球を主体に大崩れはせず。四死球も5回に亀沢に与えた死球1つのみと比較的安定した内容で試合をつくった。

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