日本文理 2回戦敗退…来春のセンバツ絶望的 夏の決勝再戦でリベンジを受ける結果に

[ 2019年9月16日 15:20 ]

 今夏の甲子園に出場した日本文理は第141回北信越高校野球新潟県大会2回戦(初戦)で、東京学館新潟に5―7で敗れ、来春のセンバツ出場が絶望的となった。2回に4失点、4回にも2失点。5回にはソロ弾を許して中盤までに1―7とリードを広げられた。7、8回には2得点ずつで追い上げたものの、その後の反撃も及ばなかった。

 鈴木崇監督は「(立ち上がりの)4点が大きかった。粘って追い上げてくれたが…。残念、悔しいです」。早すぎる敗戦を受け止める。相手の東京学館新潟とは今夏新潟大会決勝の再現。リベンジを受ける結果に、平野貴史主将(2年)は「(失点は)防げるミスがあった。気持ちの面で差が出た」と涙をこらえて言葉をつなぐ。来春のセンバツが絶望的となり、平野主将は「これからが勝負。この負けは忘れてはいけない」と前を向いた。

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