阪神 勝ち越しに成功 近本の三盗から3連続四球で1点

[ 2019年9月16日 16:10 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2019年9月16日 )

<巨・神>5回1死二塁、三盗を決める近本(右)=撮影・木村 揚輔
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 阪神が1―1で迎えた6回に勝ち越した。

 先頭の2番近本が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁すると、1死後、三盗を成功させた。今季33個目の盗塁でチャンスを拡大。続くマルテ、糸原が四球を選んで満塁とすると、6番高山も四球を選び、押し出しで勝ち越し点をもぎとった。

 初回に福留の適時打で先制して以降、巨人先発・桜井を打ちあぐねていたが、中盤6回に粘り強く追加点を奪った。

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