履正社 5回コールドで明星圧倒、主将の関本氏長男勇輔 公式戦初4番で適時打

[ 2019年9月16日 12:48 ]

秋季近畿大会大阪府予選2回戦   履正社13―3明星 ( 2019年9月16日    茨木履正社G )

明星戦でホームインする履正社・関本主将
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 ともに夏の全国制覇を経験した履正社と明星の対戦は、地力に勝る履正社が5回コールドで勝利した。

 履正社は初回に、榎本の3ランで先制を許したが、元阪神の賢太郎氏(41)の長男、関本勇輔主将が公式戦で初めて4番に入った打線が、初回からつながり、2回に関本の遊撃強襲打で逆転。そのままリードを広げた。「チームとしては勝てて良かったが、4番で力みがあった。お客さんも多かったし。反省点が多いです」と関本主将。岡田龍生監督も「打順はまだ試行錯誤。いろんな選手にチャンスを与えながら、新チームを固めたい」と選抜をにらんでいた。

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