阪神・ガルシア 6回途中1失点で3勝目の権利 ピンチ残すも島本が好救援 

[ 2019年9月16日 16:37 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2019年9月16日    東京D )

<巨・神>5回1死一塁、丸を併殺打に打ち取り、雄たけびをあげるガルシア(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神先発ガルシアは5回1/3、1失点。移籍後3勝目の権利を手にした。

 初回に2死一、二塁のピンチで前日逆転2ランのゲレーロを迎えたが、空振り三振に抑えて立ち上がった。2回、3回、5回、6回で先頭打者に四死球を与えるという苦しい展開が続いても、丸から2度併殺を奪うなど粘りの投球を続けた。

 6回1死一、二塁となったところで降板。ピンチを残した状態で救援陣に託したが、島本が無失点で切り抜けてくれた。6月2日の広島戦を最後に3カ月以上遠ざかっていた白星。その権利を持ったまま、試合は終盤に突入した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月16日のニュース