巨人 競り負けもDeNA敗れM4 先発桜井、6回痛恨押し出し四球

[ 2019年9月16日 17:48 ]

セ・リーグ   巨人1―2阪神 ( 2019年9月16日    東京D )

<巨・神>6回1死満塁、高山に押し出し四球を与え、悔しそうな表情の桜井(撮影・木村 揚輔)
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 巨人は阪神に競り負けたが、DeNAが中日に敗れたため優勝マジックは「4」となった。

 先発桜井が初回1死二塁から福留の適時打で先制された。4回2死一、三塁から小林の中前適時打で追いついたが、桜井が6回1死満塁で高山に押し出し四球を出し再びリードを許した。

 この後6回に1死満塁の好機を逃すと7、8回は3者凡退。9回には前日死球交代の阿部が代打で四球、投手宮国が代走に送られる総力戦となったが、大城、石川が倒れた。

 阪神は先発ガルシアが6回途中1失点と粘りの投球を見せ、島本、岩崎、ドリス、藤川とつないでリードを守り切った。

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