DeNA・石田 中1日で先発、2回3安打2失点で降板

[ 2019年9月16日 15:44 ]

セ・リーグ   DeNA―中日 ( 2019年9月16日    ナゴヤD )

<中・D>力投する先発の石田(撮影・椎名 航)
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 「中1日」で先発したDeNA・石田健大投手は2回3安打2失点(自責0)で降板した。

 初回1死から連打で二、三塁のピンチを招くと、捕逸で先制点を失った。さらに高橋の投ゴロ併殺崩れの間に失点。2回は2死二塁と得点圏に走者を背負ったが、大島を左飛に打ち取った。「短いイニングの登板と分かっていた中で初回から失点してしまい、中継ぎ陣にいい流れでつなぐことができなかったです。流れを変えられるようベンチで声を出します」と話した。

 14日ヤクルト戦(横浜)の6回から2番手で登板して1回無失点。降板後にこの日の先発を告げられた。ラミレス監督は「ほかにもオプションはあったが、石田は最近状態が良いので先発で行こうと思った。2、3イニングをしっかり投げてもらいたい」とショートスターターとして期待を込めて送り出したが、チームに勢いをつけることはできなかった。

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