オリックス 5年連続のシーズン負け越し決定 西村監督「まだ試合は残っている」

[ 2019年9月16日 16:17 ]

パ・リーグ   オリックス2―8楽天 ( 2019年9月16日    京セラD )

<オ・楽>2回を無安打に抑え捕手・若月とタッチを交わすアルバース(撮影・後藤 正志)
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 オリックスは先発・アルバースが精彩を欠き、4回1/3を8安打4失点で5敗目。「勝負どころでボール1個分甘く入ってしまうなど、要所要所でのコントロールが甘くなってしまった」。西村監督は「立ち上がりは球威があったが、(打たれた5回は)落ちてきたのかなと。甘いところにいくと、つかまってしまうということですよね」と修正を促した。

 終盤の拙攻も敗戦に直結した。5回に西村の2号2ランで2点差に詰め寄ったが、7回1死一塁では、その西村が投ゴロ併殺。8回無死一塁では代打・白崎が三ゴロ併殺。再三の好機を逸し、反撃機運がしぼんだ。

 チームは5年連続のシーズン負け越しが決まり、西村監督は「そうだとしても、まだ試合は残っているわけですから、ファンの方のためにも、みんなで、やっていかないと」と奮起を促した。

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