ヤクルト・中山 2カ月半ぶりの5号2ラン「甘い球が来たら思い切って打とうと」

[ 2019年9月16日 15:57 ]

<広・ヤ>6回1死二塁、中山は左中間に2ランを放つ(撮影・坂田 高浩)
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 ヤクルトの「なかやまきんに君」こと中山翔太外野手(22)が約2カ月半ぶりの一発を放った。

 16日の広島戦(マツダ)に「7番・左翼」で先発出場。2点リードの6回1死二塁から大瀬良の低めの148キロ直球をフルスイング。左中間席にぶち込んだ。

 7月4日の広島戦以来となる5号2ラン。「甘い球が来たら思い切って打とうと決めていました。良いポイントで打つことができました」と振り返った。

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