大谷同僚トラウトが右足手術へ、今季45本塁打「歩くのもタフな状況」

[ 2019年9月16日 09:26 ]

右足の手術について語るトラウト(撮影・柳原 直之)
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 エンゼルスが15日(日本時間16日)、マイク・トラウト外野手(28)が近日中に右足神経腫の除去手術を受けると発表した。全治は2週間程度。左膝膝蓋(しつがい)骨の手術を受けた大谷に続き、今季中の復帰がなくなった。

 レイズ戦後に会見に臨んだトラウトは「いろいろなことをやった。注射もしたが、歩くのもタフな状況だった」。7日のホワイトソックス戦を最後に出場がなく、この日も試合前にグラウンドで軽めのジョギングを繰り返したが、表情は厳しいまま。残り12試合で無念の離脱となった。

 一方、今季は134試合で打率・291、104打点で自己最多の45本塁打を記録。自身3度目のア・リーグMVPの候補に挙がっており「ベストのシーズンの一つと感じている」。シーズン中盤は2番・大谷、3番・トラウトのコンビで打線をけん引し「ショーウィー(大谷の愛称)は素晴らしい打者。1年通じて彼の打撃を見ているのが楽しかった」と振り返った。

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