夏春連覇を目指す履正社 関本が初4番 岡田龍生監督「オーダーも含めて試行錯」

[ 2019年9月16日 16:47 ]

秋季大阪大会2回戦   履正社13―3明星 ( 2019年9月16日    茨木履正社G )

明星戦でホームインする履正社・関本主将
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 ともに夏の全国制覇を経験した履正社と明星の対戦は、地力に勝る履正社が5回コールドで勝利した。履正社は初回に、榎本3ランで先制を許したが、元阪神の賢太郎氏(41)の長男、関本主将が公式戦で初めて4番に入った打線が、初回からつながり、2回に関本の遊撃強襲打で逆転。そのままリードを広げた。

 夏春連覇を目指す履正社の2回戦のオーダーは次の通り。

 (4)池田
 (3)島野
 (5)小深田
 (2)関本
 (9)大西
 (8)田上
 (7)両井
 (6)弓埜
 (1)衣笠

 控えに岩崎、中原、内、松田、島、永下、田浦、辰己、渡辺、中田、真鍋がベンチ入りした。岡田龍生監督は「オーダーも含めて試行錯誤。池田は1番か3番で迷ったが、リードオフマンとして経験を生かす意味で1番にした」と説明した。

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