ヤクルト先発・高橋、走者一掃タイムリー二塁打!自ら献上した1点をすぐさま取り返す

[ 2019年9月10日 19:24 ]

セ・リーグ   ヤクルト-阪神 ( 2019年9月10日    甲子園 )

2回2死満塁、高橋は3点適時二塁打を放つ(撮影・坂田 高浩)
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 ヤクルト先発の高橋奎二投手(22)が10日、阪神戦で先発。初回、1死満塁のピンチで適時打を打たれ1点を先制されるが、2回に自らのバットで3点適時二塁打を打ち逆転に成功した。

 5番・雄平の二塁打などで2死満塁のチャンスを作り、高橋が阪神先発の秋山が投じた初球を捉えると、打球は右中間を真っ二つ。走者一掃の適時二塁打となり、3-1と逆転に成功した。

 初回で試合を壊し掛けるも何とか1失点で踏ん張り、さらに自らのバットで逆転し流れを引き戻した高橋。小川監督の今季限りでの辞任のニュースが駆け巡った当日だけに、チームの士気を高める一打となった。

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