大谷、昨季に並ぶ61打点目 ホワイトソックス戦で先制適時打

[ 2019年9月10日 02:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス1―5ホワイトソックス ( 2019年9月8日    シカゴ )

ホワイトソックス戦の初回、先制打を放ち笑顔を見せるエンゼルス・大谷
Photo By 共同

 エンゼルス・大谷が3戦連続安打の適時打を放ち、昨季に並ぶ今季61打点目をマークした。初回にカーブを左前へ先制打。ホワイトソックス戦での連続試合安打を10に伸ばした。

 残りの3打席はいずれも三振に終わったが、ブラッド・オースマス監督は「翔平は初回にタイムリーを打ち、良い流れつくった」と評価。チームは逆転負けを喫し、早ければ9日(日本時間10日)にもプレーオフ進出の可能性が完全消滅する。 (柳原 直之)

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