大谷 4の0で快音聞かれず 3連続試合安打でストップ エンゼルス連敗

[ 2019年9月10日 14:19 ]

ア・リーグ   エンゼルス2―6インディアンス ( 2019年9月9日    アナハイム )

<エンゼルス・インディアンス>本拠地でのインディアンス戦に先発出場したエンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が9日(日本時間10日)、本拠地アナハイムでのインディアンス戦に「3番・DH」で先発出場。4打数無安打2三振で連続試合安打は3でストップし、打率は・289となった。

 相手先発は今季ここまで13勝(7敗)、防御率3・24と結果を残し、球宴MVPにも輝いた右腕ビーバー。大谷は初回の第1打席は三邪飛で、3回の第2打席と6回の第3打席はともに空振り三振だった。

 投手が2番手右腕・カラスコに変わった8回の第4打席では1死一塁の場面。4点を追う終盤の展開で反撃の一打が欲しかったが、中飛に終わった。

 チームは先発登板したサンドバルが3回1/3を5安打3失点で降板。後を受けた救援陣も立て直すことができずに点差を広げられて2連敗となった。

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