ソフトB、ブルペンデー失敗11失点 大荒れ10四球に工藤監督「もったいない」

[ 2019年9月10日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク6―11ロッテ ( 2019年9月9日    ヤフオクD )

3回無死一塁、岡に右越え本塁打を打たれガックリの松田遼(撮影・中村達也)
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 ソフトバンクは救援陣の継投で1試合を賄う「ブルペンデー」は失敗に終わった。松田遼を阪神時代の17年以来、プロ2度目の先発で送ったが、3回途中4失点。投手陣は計10四球と乱れて11点を失った。故意四球をのぞく与四球は両リーグワーストの493個で、工藤監督は「四球が失点に絡んでいる。ちょっともったいない」と首をかしげた。

 同一球団に17敗を喫するのは08年の日本ハム以来11年ぶりの屈辱だ。11日からは0.5ゲーム差の2位・西武と敵地で2連戦。指揮官は「一試合一試合、集中してやるだけ」と切り替えを強調した。

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