広島・小園 ついに球団新だ! 高卒新人の4号も2戦連発も球団初の快挙

[ 2019年9月10日 20:19 ]

セ・リーグ   広島―中日 ( 2019年9月10日    マツダ )

<広・中>8回1死二塁、小園は右越えに2点本塁打を放つ (撮影・奥 調)
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 広島のドラフト1位ルーキー、小園海斗内野手(19=報徳学園)が中日戦(マツダ)の7回に右翼スタンドへ2ランを放ち、球団高卒新人新記録となるシーズン4本塁打をマークした。

 「8番・遊撃」で先発出場した小園は1―0で迎えた7回、1死二塁で迎えた第3打席で中日の先発右腕・梅津が投じた1ボール1ストライクからの3球目フォークを右翼スタンドへ運んだ。

 小園は7日の阪神戦(マツダ)で阪神先発・西から右中間へ3号ソロ。本拠マツダでは初本塁打となる41日ぶりとなる一発で、1950年の紺田周三以来69年ぶりとなるシーズン3本塁打をマークしていた。

 小園は8日の阪神戦(マツダ)では出場がなく、これで自身初の2戦連発。広島では高卒新人の2試合連発は史上初の快挙となった。

 ▼広島・小園(7回2ラン)打ったのはフォーク。しっかりと投手に入っていくことを心がけていきました。前のポイントでしっかりと捉えることができました。いい追加点になってよかったです。

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