広島 西川&小園弾で梅津を攻略!大瀬良は8回無失点の好投で11勝目

[ 2019年9月10日 20:49 ]

セ・リーグ   広島3-0中日 ( 2019年9月10日    マツダ )

<広・中>先発で力投する大瀬良(撮影・奥 調)
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 広島が中日を3―0で下し2連勝。プロ初登板初先発から3連勝と勢いに乗る中日先発・梅津を西川の先制16号ソロと小園の4号2ランで攻略し、このカード2年ぶりの勝ち越し。先発の大瀬良は8回6安打無失点と好投し11勝目を挙げた。 試合結果

 広島は3回、西川の右翼への16号ソロで先制。7回には1死から会沢が右中間を破る二塁打でチャンスを作り、続く小園が右翼へ貴重な追加点となる4号2ラン。

 大瀬良は3回以降、毎回走者を背負いながらも連打を許さず。3つの併殺打などにより危なげないピッチングで116球の熱投。9回はフランスアが三者凡退に抑え12セーブ目を挙げた。

 一方、中日は梅津が7回6安打3失点で今季初黒星。連勝が6で止まり、鬼門マツダでは今季8戦8敗となった。

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