阪神・秋山 3回4失点の悔しい降板「迷惑をかけてしまい…」も追いつき負けはなくなる

[ 2019年9月10日 20:10 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2019年9月10日    甲子園 )

<神・ヤ>阪神先発の秋山(撮影・北條 貴史)
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 阪神先発の秋山は悔しい降板となった。

 1点リードの2回に2死満塁から投手・高橋に初球の高めカットボールを右中間フェンス手前まで運ばれ、走者一掃の二塁打で逆転を許した。続く3回も2死無走者からバレンティンにバックスクリーーン左にソロ本塁打を浴びるなど3回3安打4失点でマウンドを降りた。

 「7連戦の初戦を任せてもらったのに、長いイニングを投げることができず、チームに迷惑をかけてしまい、申し訳ないです」
 わずか59球で先発としては悔いが残る登板となったが、味方打線が4回に追いつき、負けはなくなった。

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