「禁止行為」で退場の井口監督に制裁金5万円

[ 2019年9月10日 17:27 ]

<ソ・ロ>4回1死一塁、グラシアルの死球の判定に抗議し退場になった井口監督(撮影・中村達也)
Photo By スポニチ

 プロ野球の斉藤コミッショナーは10日、9日のソフトバンク―ロッテ最終戦(ヤフオクドーム)で退場処分を受けたロッテの井口監督に厳重注意と制裁金5万円を科した。

 井口監督は5―0とリードした4回2死一塁、二木の投じた初球がグラシアルの胸元へ。死球と判定されると井口監督は「スイングを含めた確認だった」とベンチから出て、バットを振るジェスチャーをして球審に抗議し、禁止行為として退場が宣告された。

 公認野球規則に規定されるストライク、ボール判定に対し、監督がベンチを離れることを禁ずる「禁止行為」とされたためで、選手時代も合わせ初の退場処分を受けた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月10日のニュース