中大 逆転で亜大に先勝 7回に8安打、打者12人を送る猛攻で8点

[ 2019年9月10日 15:25 ]

東都大学野球秋季リーグ戦第1日 1回戦   中大11―4亜大 ( 2019年9月10日    神宮 )

 04年秋以来15年ぶりの優勝を目指す中大が、逆転で亜大を下して先勝した。

 2点を追う7回にビッグイニングを作った。大学日本代表、亜大の内間を攻め、同じく代表の4番・牧秀俉(3年、松本第一)が左前に口火を切ると倉石匠己(3年、東海大市原望洋)も中前に続く。四球を挟んで森下翔太(1年、東海大相模)以下5連打。8安打、打者12人を送る猛攻で8点を奪った。

 「選手みんながつないでくれたね。2番手の後藤もよく投げた」清水達也監督は投打が噛み合っての先勝に手応えをつかんでいた。

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