ロッテ 井口監督の処分をめぐりNPBに意見書を提出へ 松本本部長「2、3点聞きたいことがある」

[ 2019年9月10日 18:04 ]

4回1死一塁、グラシアルの死球の判定に嶋田主審に抗議し退場になった井口監督(撮影・中村達也)
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 ロッテの松本尚樹球団本部長(48)は井口資仁監督(44)の処分をめぐり、日本野球機構(NPB)に意見書を提出すると明かした。

 9日のソフトバンク戦で退場処分を受けた同監督に厳重注意と制裁金5万円を科されたことに、同本部長は「処分は甘んじて受けます。ただ球団として2、3点聞きたいことがあるので、あす(11日)提出させていただきます。何かをしようとする訳ではなく、こうではないですか、と聞きたいだけです」と話した。

 井口監督は4回に二木康太投手(24)のグラシアルへの投球が死球と判定された際、バットを振るジェスチャーをして嶋田哲也球審(52)に抗議し、禁止行為として退場となっていた。

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