駒大が完敗 投手陣が12四死球 指揮官「初戦で悪いところが出てよかった」

[ 2019年9月10日 18:23 ]

東都大学野球秋季リーグ戦第1日1回戦   国学院大9―2駒大 ( 2019年9月10日    神宮 )

 9月に行われた日本一・明大とのオープン戦にも打ち勝ち、いい流れでリーグ戦に入った駒大だったが投手陣が12四死球を与え完敗した。

 春2勝を挙げ、入替え戦でも2勝した福山優希(1年、八戸学院光星)ではなく、先発には3年の竹本祐瑛(八戸西)を立てた。「上級生だしね」と大倉孝一監督は期待したが2回に押し出しの死球、四球と1安打で2失点し、あとの4投手の継投も実らなかった。

 打線も5安打2点。「先に9点も取られたら動きようがないしね。でも初戦で悪いところが出てよかった。春より全体的によくなっているからね」と大倉監督は2回戦以降に期待していた。

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