オリ、ミス連発で8連敗 西村監督「状況判断できていない」 吉田正は自己最多タイ26号

[ 2019年9月10日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス4―6楽天 ( 2019年9月9日    楽天生命パーク )

3回1死一塁から右越えに勝ち越し2ランを放つ吉田正(撮影・長久保 豊)
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 オリックスは9日の楽天戦で終盤のミスで逆転負けを喫し、引き分けを挟んで8連敗となった。西村監督は7回の宗の守備、8回の福田の走塁死を振り返り、「状況判断ができていない。使っている監督の責任」と力なく語った。

 これで11連戦は2勝8敗1分けで、CSは遠のくばかり…。救いは吉田正だ。同点の3回に、岸から自己最多に並ぶ26号2ランを放ち勝ち越すなど気を吐いた。128試合目で昨年の自己最多に並び「1本でも多く、いけるところまでいきたい」と次は30本の大台を見据えた。

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