DeNA・今永 5回1安打無失点から岡本に痛恨の逆転2ラン被弾 リーグ単独トップ14勝ならず

[ 2019年9月10日 20:38 ]

セ・リーグ   DeNA―巨人 ( 2019年9月10日    横浜 )

<D・巨>7回、治療のため、ベンチへ引き上げる今永(左)(撮影・吉田 剛)
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 DeNAの今永昇太投手(26)が前回登板から中8日となる巨人戦(横浜)に先発登板。5回まで1安打無失点に抑えていたが、岡本に痛恨の逆転2ランを喫してリーグ単独トップとなる今季14勝目を逃した。

 味方打線は3回にロペスの28号ソロで先制。今永はわずか1点のリードを背に力投を続け、勝利投手の権利を得た。だが、1―0で迎えた6回、2死走者なしから3番・丸を四球で歩かせると、続く岡本に投じた初球のチェンジアップを左中間スタンドへ運ばれ逆転を許した。それでも続く7回は3者凡退に仕留めた今永。その裏、先頭で打席が回ると、代打・中井を送られ降板となった。

 今永の投球内容は7回で打者27人に112球を投げ、2安打2失点。10三振を奪い、与えた四球は4つだった。

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