西武・多和田「頻脈性不整脈」と診断 当分の間は通院して治療に専念

[ 2019年9月10日 17:11 ]

西武・多和田 (撮影・白鳥 佳樹)
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 西武は多和田真三郎投手が「頻脈性不整脈」と診断され、当分の間は通院して治療に専念すると発表した。

 多和田は8月4日に出場選手登録を抹消。体調がすぐれず、9月初めから都内の病院で診察を受けていたという。

 多和田は昨季、16勝を挙げて最多勝のタイトルを獲得。しかし今季は12試合の登板で1勝6敗、防御率5・83と不振が続いていた。

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