DeNA、5連敗…3位広島にゲーム差なしの3毛差 それでもラミレス監督「連敗の後は必ず連勝が来る」

[ 2019年9月10日 22:18 ]

セ・リーグ   DeNA2―4巨人 ( 2019年9月10日    横浜 )

<D・巨>巨人に敗れて呆然とするラミレス監督(右端)らDeNAナイン (撮影・白鳥 佳樹)
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 大逆転での21年ぶり優勝を目指すDeNAは巨人との大事な直接対決3連戦初戦に2―4で逆転負けを喫し、痛恨の5連敗。巨人とのゲーム差が5に開き、一度は復活した自力Vの可能性が消えるとともに3位・広島にゲーム差なしの勝率3毛差に迫られた。

 リーグ単独トップ14勝目を狙った今永が6回に岡本に痛恨の2ラン被弾で逆転を許し、8回には2番手・エスコバーが岡本に2打席連発の28号ソロを浴びるなどリリーフ失敗。9回には代打・柴田の3号ソロで2点差に迫ったが、そこまでだった。

 ラミレス監督は「今永は非常によく投げてくれた」と7回2安打2失点の今永を評価。「7回で100球以上(112球)投げてくれた。(岡本に)2ランを打たれたが、決して悪いボールではなかった。これも起こりえるのが野球かなと思う」と冷静に敗戦を振り返った。

 「打たないとやっぱり野球は勝てない。そこが敗因」とロペスと柴田のソロアーチ2発のみの6安打2得点を敗因に挙げた指揮官。巨人のマジック再点灯には「連敗の後は必ず連勝が来ると思うので、あしたまたしっかり準備したい」と話した。

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