ソフトバンク連敗ストップ!7回牧原、値千金の勝ち越しタイムリー

[ 2019年8月1日 22:05 ]

パ・リーグ   ソフトバンク11―10西武 ( 2019年8月1日    メットライフD )

7回2死一、三塁、勝ち越し適時二塁打を放つ牧原(撮影・尾崎 有希)
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 首位ソフトバンクが、両チーム合わせて25安打21得点の乱打戦を制し、連敗を2で止めた。2位の日本ハムが楽天に敗れたため、ゲーム差を1・5に広げた。

 ソフトバンクは、9―9で迎えた7回2死一、三塁で牧原が中前へ2点タイムリー二塁打を放ち勝ち越した。デスパイネは2本塁打を含む4安打4打点の活躍を見せた。

 6回に4番手として登板した松田遼が今季2勝目をマークした。9回は守護神の森が西武打線をきっちり抑えて今季21セーブ目をマーク。

 西武は、4回までに9得点を挙げて最大4点リードしていたが、中継ぎ陣が誤算。チームの連勝は3で止まった。

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