ソフトB ルーキー甲斐野 リベンジホールド「プロはやられてもやり返すことが大事」

[ 2019年8月1日 23:40 ]

パ・リーグ   ソフトバンク11―10西武 ( 2019年8月1日    メットライD )

 ソフトバンクのルーキー甲斐野央投手(22)が会心のリベンジだ。

 1点リードの8回に登板。前日(7月31日)に先制打を浴びた山川穂高内野手(27)を三飛、2点目のタイムリーを喫した森友哉捕手(23)を空振り三振に斬り、15ホールド目を挙げた。

 「きのうやられていたから、きょう同じ打順で回ってこいと…。先輩に“切り替えろ”と言われていたけど抑えられて良かった。プロはやられてもやり返すことが大事ですから」

 ストッパー森唯斗投手(27)が右広背筋・大円筋損傷で不在中は「代役守護神」も務めたドラフト1位右腕が胸をなで下ろしていた。

 チームはアルフレッド・デスパイネ外野手(33)の1試合2発、牧原大成内野手(26)の決勝中前2点打など打線が奮起し、首位をキープした。 

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