広島 松山の4号ソロで同点! 3戦2発で上昇気配だ

[ 2019年8月1日 19:11 ]

セ・リーグ   広島―巨人 ( 2019年8月1日    東京D )

<巨・広>4回1死、松山は右越えにソロを放つ(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 広島・松山竜平外野手(33)は1点劣勢の4回1死でメルセデスの直球を右中間席に運ぶ4号ソロで同点とした。

 「打ったのはストレート。しっかりと振り抜くことができた。同点に追いつくホームランになってよかったです」

 今季は一発が極端に少なかった。30日同戦の3号3ランは、4月11日のヤクルト戦以来となる110日、122打席ぶりだった。巨人3連戦で2発と、ここに来て持ち前の長打力に磨きがかかってきた。

 さらに、守備でも初回無死一塁で坂本勇の左中間への飛球を好捕するなど、攻守に存在を示している。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月1日のニュース