明石商 W劇弾の来田、甲子園“帰還”「先輩と日本一に」

[ 2019年8月1日 12:56 ]

<明石商>元気に飛び出す明石商ナイン(撮影・井垣 忠夫)
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 春を沸かせた明石商の2年生・来田が甲子園に帰って来た。

 選抜準々決勝の智弁和歌山戦で、先頭打者本塁打とサヨナラ本塁打のW劇弾を放ち、4強入りの立役者となった来田が、甲子園の感触をしっかりを味わった。

 「久しぶりに戻ってこれて、嬉しい。県予選は入りが悪かったので、まだ本来のバッティングではないです。前に突っ込むところとか修正して、戻していきたい」。

 3季連続の甲子園。昨夏は1回戦の八戸学院光星戦で延長10回に、自らの失策絡みで決勝点を許した記憶がある。「自分のせいで負けたから、その悔しさを晴らすためにも、先輩と日本一になりたい」と闘志を燃やしていた。

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